ガーデニング〜楽しいネモフィラの花の育て方

ガーデニングを楽しむ花の育て方!
ガーデニングを楽しむには、花を育てることから始まります。花の開花期間を知っていれば一年中カラフルで華やかなガーデニングを楽しめます。
花を育てたことがない人は、丈夫で簡単に育てられる花から始めるといいでしょう!ガーデニングを楽しむ花の育て方では、開花時期や種まきの方法、肥料など花を育てに気をつけることを掲載していますので参考にしてください。

ガーデニング〜楽しくネモフィラを育てよう!

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ガーデニングを楽しむネモフィラの育て方


ガーデニングを楽しむネモフィラの育て方 科名 ハゼリソウ科

別名 ベビーブルーアイズ・ルリカラクサ

分類 一年草

原産 北アメリカ・カリフォルニア

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
植えつけ
種まき




ネモフィラは、11種の原種が北アメリカ西部に分布しており、花色がブルーや白が印象的な花です。
園芸品種でよく栽培されているのは、インシグニス種で白やブルー、白とブルーなどの複色タイプ、紫の斑点が花びらの先にあるユニークなマクラータ種などです。

ネモフィラは春から初夏に花を咲かせるので、チューリップやクリサンセマムなどと組み合わせると春らしい雰囲気を楽しむことができます。


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ネモフィラ購入時のポイント
花やつぼみのついた苗が早春から春にかけて販売されます。
選ぶポイントは、葉の色が濃く艶のあるもので、茎や葉が間延びしていないものを選びます。
また、形よくコンパクトに繁っている株もよいネモフィラです。


ネモフィラの種まき
発芽適温が20℃前後ですが多少低温でもよく発芽しますので、種まきは9〜10月頃におこないます。
ネモフィラ植え替えを嫌うので、庭に植える場合はポットに赤玉土の小粒とピートモス、パーライトを同じ分量で混ぜ緩効性化成肥料を加え用土を使って発芽させ、鉢で楽しむのであれば直接点まきします。

ポットの場合は発芽したら、本葉が5〜6枚になるまで間引いて1本にします。


ネモフィラの定植
庭に定植する場合は、3月中旬以降の霜が降りない時期に堆肥と緩効性化成肥料を混ぜた用土に15〜20pの間隔を開けて日当たりがよく水はけのよい場所に定植します。
鉢植えの場合は培養土に緩効性化成肥料を混ぜた用土を使います。

また、花が咲いてからでは遅いので、必ず開花前に定植するようにします。

肥料はできるだけ控えて、月1〜2回500〜1000倍に薄めた液肥を与えます。また、開花中は肥料が切れないように注意します。

土の表面が乾いてから水やりをしますが、乾燥した気候を好む他、やりすぎると旺盛に葉や茎が伸びるので控えめに水やりします。


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