ガーデニング〜楽しいジニアの花の育て方

ガーデニングを楽しむ花の育て方!
ガーデニングを楽しむには、花を育てることから始まります。花の開花期間を知っていれば一年中カラフルで華やかなガーデニングを楽しめます。
花を育てたことがない人は、丈夫で簡単に育てられる花から始めるといいでしょう!ガーデニングを楽しむ花の育て方では、開花時期や種まきの方法、肥料など花を育てに気をつけることを掲載していますので参考にしてください。

ガーデニング〜楽しくジニアを育てよう!

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ガーデニングを楽しむジニアの育て方


ガーデニングを楽しむジニアの育て方 科名 キク科

別名 ヒャクニチソウ

分類 一年草

原産 メキシコ

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
植えかえ
種まき




ジニアはメキシコを中心に20種ほどの原種が分布しており、生育が早く花も長く楽しめ、誰でも簡単に育てることができるので世界各地で親しまれています。

一般的な花色は赤、ピンク、オレンジ、白、黄色ですが、2色のジニアもあり、12〜15cmの大輪の花を咲かせる「ドリームランド」、6〜7pの花を咲かせる中輪系の「F1サンライズ」、5cm未満の花を咲かせる小輪系の「キューピット」などが人気があります。

花色や花形が豊富なヒャクニチソウは、夏の花壇に群植して配色を楽しんだり、枝分かれがよくコンパクトに茂るリネアリスを花壇の縁取りやボーダーガーデンの前列に植えて楽しむことができます。


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ジニア購入時のポイント
初夏から夏にかけてポット苗が販売されますが、品種を求める場合は種を購入します。
選ぶポイントは、葉がぎっしりと茂っていて株元がしっかりしたものを選びます。


ジニアの種まき
ジニアの発芽適温は15℃以上なので地域によって異なりますが、3〜6月を目安に種まきをします。
育苗箱の場合は、培養土を入れ種をまき軽く土をかぶせます。発芽して込んでいたら間引きしていきます。
ポット場合は、3号ポットを使い2〜3粒種をまき軽く土をかぶせ、発芽後は元気な苗だけを残し間引いていきます。


ジニアの定植
本葉が3〜4枚あるいは、ポットの底穴から根が出るくらい根がはったら定植します。
庭植えの場合は、高性種であれば40cm間隔、矮性種であれば20p間隔で植えていきます。
鉢植えの場合は5号鉢に1株づつ植え、プランターであれば10〜15cm間隔で定植していきます。
定植で注意することは、遅れると根の成長が悪くなり一番花が弱々しくなります。

日当たりがよく風通しのよい場所で、水はけがよく腐植質の多い砂質土壌で育てます。

肥料は元肥のほかに、500〜1000倍に薄めた液肥を月に1回与えたり、開花中には月2〜3回液肥を追肥します。

庭植えの場合の水やりはあまり必要ありませんが、鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
乾燥した状態が続くと株が弱り花が小さくなるので注意してください。


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