ガーデニング〜楽しいゼラニウムの花の育て方

ガーデニングを楽しむ花の育て方!
ガーデニングを楽しむには、花を育てることから始まります。花の開花期間を知っていれば一年中カラフルで華やかなガーデニングを楽しめます。
花を育てたことがない人は、丈夫で簡単に育てられる花から始めるといいでしょう!ガーデニングを楽しむ花の育て方では、開花時期や種まきの方法、肥料など花を育てに気をつけることを掲載していますので参考にしてください。

ガーデニング〜楽しくゼラニウムを育てよう!

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ガーデニングを楽しむゼラニウムの育て方


ガーデニングを楽しむゼラニウムの育て方 科名 フウロウソウ科

別名 テンジクアオイ

分類 宿根草

原産 南アフリカ

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
植えつけ
挿し芽




ゼラニウムは、花色も豊富で一重咲き種と八重咲き種があります。また、独特な匂いがあるので人によっては不快に思う人もいますが、害虫を寄せ付けないというメリットがあります。

ゼラニウムは花として楽しむだけではなく、斑入りの葉や黒葉など葉の色も豊富なので観葉植物としても楽しむことができます。
初夏から秋と長い期間花を楽しめるので、コンテナガーデンでカラフルに配色したり、ハイキングポットにアイビーやナスタチウムを寄せ植えにして楽しむことができます。


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ゼラニウム購入時のポイント
春から初夏にかけてポット苗や鉢花が販売されていますが、ほぼ年間を通して販売されています。
選ぶポイントは、株のしまりがよく間延びしていないもので、わき芽と葉が多く葉色の鮮やかなものを選びます。


ゼラニウムの殖やし方
ゼラニウムは、種からでも殖やせる品種がありすが、多くの場合挿し芽で殖やします。
挿し芽は夏場は避け、5〜6月か9〜10月に行います。
枝先から10cmくらいの節の下で切り、開いた葉を4〜5枚残して下葉を切り落とし、切り口を日陰で1日乾かすか、水洗いをして鹿沼土かバーミキュライトに挿します。

水のやりすぎは発根を遅らせるので用土の加湿の注意しながら管理します。
発根したら3号ポットに植え替え2〜3日は半日陰で管理します。


ゼラニウムの定植
挿し根から1〜2ヶ月して株が広がったら定植します。
鉢植えの場合は5号鉢に1株を目安にし、プランターやコンテナの場合は15〜20pの間隔をあけて定植します。

日当たりと風通しのよい場所が適していますが、雨に弱いのでベランダや軒下の日当たりのよい場所で育てます。

肥料は月に1回緩効性化成肥料を置き肥するか、液肥を月2回与えます。
花つきが悪く葉ばかり育つ場合は、カリやリン酸を多く含む肥料をあたえます。

水やりは土が乾いたらたっぷり与えますが、鉢植えの場合は鉢皿にためないように注意します。


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