ガーデニングを楽しむミヤコワスレの育て方
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科名 キク科
別名 ミヤマヨナメ
分類 宿根草
原産 日本 |
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ミヤコワスレは、日本の関東よりも南から四国、九州に分布する園芸種で濃い紫色の花が一般的です。
古くから切り花や庭植え、鉢花として栽培され品種改良も進み、現在では白やピンクのミヤコワスレが出回るようになってきました。
また、落ち着いた紫の花は和風の庭を彩るのに欠かせない花になっています。
和風の玄関わきや庭木の下に植えると、初夏の風情ある風景を楽しむことができます。
鉢植えで楽しむ場合には、草丈が15cmくらいの矮性種がおすすめです。
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ミヤコワスレ購入時のポイント
ポット苗は早春に、鉢花は早春から初夏にかけて販売されます。 選ぶポイントは、葉色が濃く株がしっかりとしていて株元がぐらつかないものを選びます。
ミヤコワスレの植え付け ミヤコワスレ植え付けは9〜10月に行い、ポットから鉢根を崩さないように抜き、培養土に緩効性化成肥料を加えた土か、赤玉土(小)6・腐葉土3・バーミキュライト1の割合の土を使い、5号鉢あるいはプランターに15〜20cm間隔で植え付けていきます。
ミヤコワスレは根の成長が早く鉢植えにすると1年程度で根詰まりするので、1年おきに一回り大きな鉢に植え替えします。
明るい半日陰を好みますので、日中の強い日差しや西日に当たらない場所で育てます。また、高温期には乾燥に気を付けます。
肥料は春と秋に発酵油かすなどを与えます。 乾燥しすぎると花つきが悪くなるので、土が乾いたらたっぷりと与えます。
ミヤコワスレの殖やし方 ミヤコワスレは5〜6月に挿し芽で殖やします。 株元から2〜3節を残して茎を切り、下葉を取り除き葉を2枚にし赤玉土などに挿します。 発根したら鉢に植え替えます。
そのほか株分けでも殖やすことができます。 まず、花が咲き終わったら花茎を切り根を育てます。株元から新根が出てきますので、根をつけて切り分け5号鉢に3株植え付けていきます。
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