ガーデニングを楽しむカンナの育て方
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科名 カンナ科
別名 ハナカンナ
分類 球根植物
原産 中南米・熱帯アジア・アフリカ |
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カンナはトロピカルな花を咲かせる夏を代表する花で、熱帯から亜熱帯地域に広く自生しています。
花色は赤やオレンジ、ピンク、レモンイエローなどカラフルな花があり、草丈が1mを超える大型の植物です。
最近では、矮性種で草丈が40〜70pのルシファーやピンクオパール、黄色や斑入りのイエローキングハンバードなどが人気があります。
広いスペースの花壇に群生させたり、ボーダーガーデンの後列に植えてボリュームを出して楽しめます。
また、花色の変化だけではなく葉の色も変えると個性的な配色を楽しむことができます。
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カンナ購入時のポイント
春から初夏にかけて球根や矮性種の鉢花が販売されます。球根は張りがありしっかりしたものを選び、植える場所や組み合わせる花に合わせて品種を選ぶようにします。
カンナの植え付け カンナの植え付けは、霜の心配がなくなる4〜5月に行い、鉢植えの場合は5号鉢に1株を目安にして芽が隠れるくらい土をかぶせます。 花壇や庭に植える場合は、根が深く伸びるので深く耕して20pの深さに植えます。また、株と株の間隔は大きさに合わせて40cm〜1m間隔で植えていきます。
植えつける場所は、日当たりがよく水はけのよい土質に植えて育てます。
肥料は1〜2ヶ月に1回の割合で少量の液肥や化成肥料を与えます。肥料の与えすぎは花付きが悪くなり葉ばかりが成長します。
カンナの掘り上げ カンナは寒さに弱く霜が降りると枯れてしまうので、霜が降りる前に株元から切って掘り上げます。 カンナは10℃以上になると発芽するので、土をつけたままビニール袋に入れ涼しい冷暗所で保管します。また、乾燥にも弱いので水をかけて湿らせたり、ピートモスなどと一緒にビニールに入れ保管します。
カンナの分球 2〜3年に1回植え付け前に1球に2〜3芽付けて分球します。 また、切り口には草木灰をつけて腐敗防止するようにします。
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