ガーデニングを楽しむカルセオラリアの育て方
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科名 ゴマノハグサ科
別名 キンチャクソウ
分類 一年草
原産 ヨーロッパ・アジア・アフリカ北部 |
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カルセオラリアは巾着のような形をした花をつけるユニークな花で、ラテン語で「スリッパ」という意味をもっています。
カルセオラリアは本来、多年草や低木として分類されますが暑さに弱く寒さにも弱いので一年草として分類されています。
また、園芸品種では主にヘルベオヒブリダ系とインテグリフォリア系が扱われています。
ヘルベオヒブリダ系は大きく2つに分けられ、大輪のグランディフローラと小輪多花性のムルチフローラ・ナナ系に分けられます。
しかし、ヘルベオヒブリダ系は雨に弱いので、一般的に温室などで育てます。
インテグリフォリア系は、黄色い小輪の花をたくさんつけ雨にも比較的強いので花壇や庭に植えて楽しむことができます。
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カルセオラリア購入時のポイント
カルセオラリアは鉢花として、初冬から春にかけて販売されています。 選ぶポイントは茎がしっかりして株がグラグラしていないものを選びます。
カルセオラリアの種まき カルセオラリアの種まきは、平鉢か育苗箱に培養土を入れ種を薄くばらまき、そのまま土はかぶせません。 発芽するまでは日陰の涼しい場所で育てます。カルセオラリアの種は小さいので水やりで流れ出さないように注意します。
発芽したら新しいピート板に植え広げ、本葉が2〜3枚になったら緩効性化成肥料を加えた培養土を入れた3号ポットに1本づつ植えていきます。 その後、本葉が5〜6枚になったら5号鉢に1株づつ定植していきます。
肥料は水やりの代わりに2週間に1回程度液肥を与えます。また、水やりで注意することは、花や葉に水がかからないように株元にします。
花を長持ちさせるには、水切れがないようにすることと花がらをこまめに摘み取ることです。
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