ガーデニング〜楽しいキンギョソウ(金魚草)の花の育て方

ガーデニングを楽しむ花の育て方!
ガーデニングを楽しむには、花を育てることから始まります。花の開花期間を知っていれば一年中カラフルで華やかなガーデニングを楽しめます。
花を育てたことがない人は、丈夫で簡単に育てられる花から始めるといいでしょう!ガーデニングを楽しむ花の育て方では、開花時期や種まきの方法、肥料など花を育てに気をつけることを掲載していますので参考にしてください。

ガーデニング〜楽しくキンギョソウ(金魚草)を育てよう!

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ガーデニングを楽しむキンギョソウ(金魚草)の育て方


ガーデニングを楽しむキンギョソウ(金魚草)の育て方 科名 ゴマノハグサ科

別名 スナップドラゴン

分類 一年草・宿根草

原産 南アフリカ

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
植えつけ
種まき




キンギョソウはフリルのような花びらが特徴で、金魚に似ていることから和名の由来にもなっていて、赤やオレンジ、白、ピンク、黄色などがあります。。
イギリスではドラゴン、フランスとドイツではライオンの口という意味の名前が付けられています。

キンギョソウには約40種が知られており、花形や草丈の違う品種が多くあります。
草丈が70cm以上成長するキンギョソウは切り花用として、20〜30pのキンギョソウであればフローラルカーペット、八重のアザレア咲き、蝶のようなバタフライ咲きなどがあります。


初夏の花壇には華やかなキンギョソウは欠かせません。花色を分けたり、混色して組み合わせたりすることで様々な配色を楽しむことができます。
そのほかにも、草丈の高い高性種はボーダーガーデンのうしろに植えたり、キンギョソウを相性の良いカレンデュラと寄せ植えしたりと楽しむことができます。


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キンギョソウ購入時のポイント
キンギョソウは晩秋から初夏にかけて花付き苗や花鉢が販売されています。選ぶポイントは、葉色が濃く株元がぐらつかず、コンパクトに形よく生育しているものを選びます。


キンギョソウの種まき
キンギョソウの種まきの種まきは、ピート板に赤玉土(小)7、ピートモス3の割合の用土を入れ種をばらまきにします。土はかぶせず受け皿に水をひいて底面吸収させ半日陰で管理します。
発芽は15〜20℃が適温なので、9月中旬から10月にかけて種まきをします。


キンギョソウの定植
本葉が2〜3枚でたら赤玉土(小)7、ピートモス3の割合の用土に緩効性化成肥料を混ぜ3号ポット植え替え、日当たりのよい場所で育てます。
次の年の3〜4月頃に根がよくはっていれば5号鉢に定植したり、プランターに20pの間隔を開けて定植していきます。

肥料は育成期と開花期に、薄めた液肥を月に2回与えます。肥料で注意することは窒素分が多いと花付きが悪くなり葉ばかりが茂ってきます。

キンギョソウは日当たりがよく風通しもよく、水はけのよい用土で育てます。また、冬は霜に当たらないように軒下などに移動します。


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