ガーデニングを楽しむカーネーションの育て方
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科名 ナデシコ科
別名 オランダセキチク・ジャコウナデシコ
分類 多年草
原産 西アジア・南ヨーロッパ |
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カーネーションは母の日の贈り物として馴染みのある花で、赤や白、黄、紫の単色から2〜3色の複色やぼかしやなどの花色や、大輪系から極小輪までと様々な園芸品種があります。
鉢植えにはピグミー・ドワーフやピカデリーがあり、庭植えにはボーダー種やスプレー種があります。
大輪の一輪咲きは切り花として、枝分かれした茎にたくさんの花が咲くスプレー種切り花だけではなく鉢植え用として楽しむことができます。
カーネションをアプローチ沿いや、高低差のある境目に植えたり、コンテナに寄せ植えしてカラフルに彩って楽しむことができます。
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カーネーション購入時のポイント
早春から初夏にかけて鉢花やポット苗が販売されています。 つぼみ状態のカーネーションは環境の変化に弱いので、花とつぼみのたくさんついたものを選びます。また、葉の色が濃くアブラムシやハダニなどの害虫の被害のないもの、下葉が変色していないものを選びます。
カーネーションの殖やし方 カーネーションの殖やし方は種子と挿し芽でふやします。 種子の場合は、9月上旬に育苗箱に種子をばらまき土をかぶせないで風通しの良い日陰で発芽するまで管理します。
挿し芽の場合は、伸びた茎を7〜8cmくらいに切り下葉を落として水につけ水揚げをしばらく行って、赤玉土か鹿沼土に挿します。 1週間くらいで発根しますので、成長に合わせて3号ポットに3本植え、5号鉢に1本づつ植え替えていきます。 プランターであれば15〜20p間隔で植え替えていきます。
肥料は薄めた液肥を月に1〜2回与え、開花中は控えめにします。 水やりは花やつぼみにかけないように注意します。
カーネーションは茎の先に花が3〜4芽つきますが、中央の1つを残し他の花を取っておくと大きな花を咲かせます。また、花がらをそのままにしておくと、腐ったり病気になるのでこまめに摘み取ります。
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