ガーデニング〜楽しいバラの花の育て方

ガーデニングを楽しむ花の育て方!
ガーデニングを楽しむには、花を育てることから始まります。花の開花期間を知っていれば一年中カラフルで華やかなガーデニングを楽しめます。
花を育てたことがない人は、丈夫で簡単に育てられる花から始めるといいでしょう!ガーデニングを楽しむ花の育て方では、開花時期や種まきの方法、肥料など花を育てに気をつけることを掲載していますので参考にしてください。

ガーデニング〜楽しくバラを育てよう!

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ガーデニングを楽しむバラの育て方


ガーデニングを楽しむバラの育て方 科名 バラ科

別名 ローズ

分類 落葉低木

原産 ヨーロッパ・アジア

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
植えつけ
剪定




バラは北半球を中心に100〜150種の原種があり、古くから薬用や香料植物として利用されてきました。
園芸品種も豊富で、花の咲き方や大きさ、樹形などツルバラやブッシュローズ、ミニチュアローズ、シュラブローズなどに分類されています。

日本で人気のあるバラは、大輪のハイブリッド・ティー系、中輪房咲きのフロリダ系、草丈が30pほどのミニチュア系などです。

バラ園のようにブッシュローズを群植したい人も多いと思いますが、個性的なバラの庭にするにはツルバラやシュラブローズを利用して、一年草や多年草などを組み合わせることです。
華やかで独特の雰囲気を持った庭造りを楽しむことができます。


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バラ購入時のポイント
苗木や鉢花が春から初夏にかけて販売されます。
選ぶポイントは、よく枝分かれしていて葉数やわき芽が多く幹が太いものを選びます。また、品種をよく確認することと、初心者は栽培しやすく丈夫な品種を選ぶようにします。


バラの定植
庭植えの場合は、幅45cm、深さ60cm位の穴を掘り肥料を入れてから、その上に少し土をかぶせバラの苗を植えます。

鉢植えの場合は7号鉢に1株を目安にして、培養土に緩効性化成肥料を混ぜた土に植え付けていきます。

庭植えの場合の肥料は、株のまわりに溝を掘って堆肥や牛ふん、有機質肥料などを混ぜて、春の花が咲いた後と秋の開花前、剪定直後に埋めます。

鉢植えの場合は、生育期には10日に1回液肥を与え、株のまわりに固形の緩効性化成肥料を月1〜2回置き肥します。また、12月にはIB肥料を置き肥します。

土が乾いたらたっぷり水やりをします。特に夏は乾燥しやすいので朝夕の2回涼しい時間帯に水やりをします。


バラの剪定
バラの剪定は、花が咲き終わったら花がらを取り除いて込み合った部分の枝を切って株姿を整える程度に行います。
芽のすぐ上を切りますが、切り口が水平になるようにしてください。また、芽のついたよい枝は長めに切り、貧弱な枝は根元から切ります。


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