ガーデニング〜楽しいフロックスの花の育て方

ガーデニングを楽しむ花の育て方!
ガーデニングを楽しむには、花を育てることから始まります。花の開花期間を知っていれば一年中カラフルで華やかなガーデニングを楽しめます。
花を育てたことがない人は、丈夫で簡単に育てられる花から始めるといいでしょう!ガーデニングを楽しむ花の育て方では、開花時期や種まきの方法、肥料など花を育てに気をつけることを掲載していますので参考にしてください。

ガーデニング〜楽しくフロックスを育てよう!

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ガーデニングを楽しむフロックスの育て方


ガーデニングを楽しむフロックスの育て方 科名 ハナシノブ科

別名 ルリヒナギク

分類 一年草・宿根草

原産 北アメリカ

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
開花時期
植えつけ
種まき




フロックスの原種は北アメリカを中心に約70種が分布しています。
一年草のフロックス・ドラモンディーと宿根フロックスの2種類があり、主に栽培されているのはドラモンディーやストロニフェラ、パニキュラータなどの品種で人気があります。

どの品種も花色が豊富で育てやすく、花壇を埋め尽くすように咲き誇ったり、道路わきの花壇にもよく植えらています。

ナチュラルガーデンのメインやボーダーガーデンの後列に適したパニキュラータ、ナチュラルガーデンの周りを彩るのに最適なストロニフェラは、半ツル状に茎を広げ花房を咲かせ楽しむことができます。


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フロックス購入時のポイント
一年草、宿根草どちらの苗も早春から初夏にかけてポット苗が販売されます。
選ぶポイントは、葉がよく茂り色つやがよく黄ばんでいないもので、株がしっかりとして株元がグラグラしないものを選びます。


フロックスの種まき
フロックスの種まきは培養土を入れた育苗箱にばらまきにするか、ポットに3〜4粒ずつまきます。
2週間ほどで発芽しますので、本葉が2〜3枚になったら培養土に緩効性化成肥料を加えた土を3号ポットに入れ1本ずつ仮植します。
寒い地域では仮植後は霜よけして越冬して春に定植します。


フロックスの定植
庭植えの場合は、堆肥と緩効性化成肥料を混ぜた土に25〜30cmの間隔を開けて定植していき、鉢植えの場合は仮植と同じ土を使い5号鉢に1株を目安に定植します。

肥料は2週間に1回液肥を与えますが、冬の間は与える必要はありません。
フロックスは多湿を嫌うので、土が完全に乾いているのを確認してから水やりをします。


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