ガーデニングを楽しむパンジー・ビオラの育て方
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科名 スミレ科
別名 サンシキスミレ・コチョウソウ
分類 一年草
原産 ヨーロッパ・西アジア |
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パンジーの品種改良は19世紀にイギリスで始められ、園芸品種ではもっとも豊富な花色をもつ花のひとつになっています。
花の大きさが8cm以上あるものは巨大輪系といい、マジェスティックジャイアントは12cmという巨大な花を咲かせます。そのほかにも、6〜8cmの大輪系、4〜5cmの中輪系があり、4cm以下の花をビオラと呼んでいます。
パンジーは育てやすく花壇にも向いていので初心者がガーデニングを始めるにはおすすめの花です。
花壇の縁取りとして植えたり、ハンキングバスケットにグラデーションやコントラストなど様々な配色を楽しんだり、花色が2色以上のパンジーはコンテナでアクセントととして楽しめます。
パンジー・ビオラ購入時のポイント
豊富な品種の苗が晩秋から販売されますが、デザインに合わせた品種を選んで購入します。 選ぶポイントは、株元がしっかりしていてわき芽や葉数が多いもので、茎や枝が無駄に伸びていないものを選びます。
パンジー・ビオラの種まき 平鉢かピート板に種子が重ならないようにばらまきし、乾燥を防ぐために少し土をかぶせます。 種をまいたら新聞紙で覆い霧拭きして乾燥を防ぎ底面吸収にします。 発芽するまでは日陰の涼しい場所で管理し、発芽したら新聞紙を取り除き日当たりの良い場所に移し間引きしながら育てます。
本葉が2〜3枚になったら3号鉢に水はけの良い培養土を入れ1本ずつ仮植えします。
パンジー・ビオラの定植 パンジー・ビオラの定植は本葉が5〜6枚になって、根が十分に張り株が大きくなったら5号鉢に1株を目安にし、庭植えやプランターは15〜20cm間隔で植えていきます。
日当たりがよく水はけの良い場所に植え、定植したときに緩効性化成肥料を元肥し、花が咲いたら株元に置き肥するか液肥を月2回与えます。
土が乾いたら水やりしますが、冬は2〜3日に1回と少なめにします。
パンジー・ビオラは種ができると花つきが悪くなり株が弱ってきますので、花がらは早めに摘み取ります。
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