ガーデニングを楽しむロベリアの育て方
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科名 キキョウ科
別名 ルリチョウチョウ・ルリミゾカクシ
分類 一年草・宿根草
原産 南アフリカ |
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ロベリアの花は蝶のような形をしていることから別名「ルリチョウチョウ」と呼ばれており、世界中に400種ほどの品種があります。
よく栽培されているのは、南アフリカ原産から作り出された園芸品種で株を覆うように紫や青の花が咲きます。
矮性種のエリヌスはよく枝分かれしてこんもり咲くので、コンテナやハンキングバスケットのメインの花として寄せ植えで楽しむことができます。
また、花壇の前列や縁取り、アプローチ沿いに列植えすると華やかな印象を与えます。
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ロベリア購入時のポイント
ポット苗が晩秋から春かけて販売されています。
選ぶポイントは、株にぐらつきがなくしまりがあり間延びしていないものを選びます。また、コンパクトで花やつぼみのついたものを選びますが、花つきがよい苗には矮化剤を使っているものがあるので注意してください。
矮化剤を使った苗は、大きく生育しないことがあります。
ロベリアの種まき ロベリアの種まきは、9〜10月にピート板にバーミキュライトを使いばらまきにします。 種子が微細なので種子が乾かないように霧吹きし底面吸収にしておきます。 発芽し本葉が2〜3枚になったら育苗箱に仮植します。
ロベリアの定植 霜が降りる心配のない3月下旬から4月中旬に定植します。
庭植えの場合は、堆肥と緩効性化成肥料を混ぜた用土を使い15cm間隔で植え付けていきます。
鉢植えの場合は、培養土9とバーミキュライト1の割合で混ぜ緩効性化成肥料を加えた用土を使い、5号鉢に1株を目安にして植え付けていき日当たりが良い場所で育てます。
肥料は元肥以外に、生育が悪いときに薄めた液肥を月1〜2回与えますがやり過ぎには注意してください。
ロベリアはやや湿り気のある土を好みますので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え乾燥しすぎないように気を付けます。
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