ガーデニングを楽しむルピナスの育て方
 |
科名 マメ科
別名 タチフジ・ノボリフジ・ハウチワマメ
分類 一年草・宿根草
原産 地中海沿岸・北アメリカ |
|
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| 開花時期 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 植えつけ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 種まき |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|

ルピナスは藤の花を逆さにしたようなユニークな花をつけ、北米を中心に地中海沿岸や北アフリカなどに200種ほどの原種が分布しています。
よく栽培される園芸品種は地中海沿岸や北米の原種で、一年草タイプのカサバルピナスやキバルピナス、宿根草タイプのラッセルルピナスがあります。
初夏のナチュラルガーデンには最適で、色とりどりのルピナスをアプローチ沿いやボーダーに群植させると華やかな配色を楽しむことができます。
日本最大級ガーデニングサイト
人気のお試しセット☆日本花卉のお勧め花苗24ポット+お勧め肥料
ルピナス購入時のポイント
つぼみのついたポット苗が春から初夏に販売され、晩秋から春にかけてポット苗が販売されます。 選ぶポイントは茎がぐらつかず、中心の芽が大きいものを選びます。
ルピナスの種まき
発芽を良くするために種を一晩水につけておきます。
庭植えにする場合は、苦土石灰で中和し腐葉土を混ぜた土に2pの穴をあけ2〜3粒づつ30〜40cm間隔で直まきしていきます。 鉢植えの場合は、3号ポットに培養土と緩効性化成肥料を加えた土に点まきします。
ルピナスの定植 ルピナスの定植は、霜が降りない暖かくなる4月以降に行います。
庭に植える場合は、苦土石灰で中和し腐葉土を混ぜた土に30〜40cmの間隔をとり植え付けていきます。
鉢植えの場合は、7号鉢に3株を目安に培養土と緩効性化成肥料を加えた土に植え付けていきますが、移植を嫌うので根を崩さないように注意します。 また、ラッセル種は7号の深鉢に1株を目安に植え付けていきます。
日当たりがよく水はけの良い環境で育てます。また、アルカリ土壌を好みますので苦土石灰などで酸度を調整します。
肥料は、庭に種を直まきしたものには液肥を育成期に数回与え、鉢植えの場合は液肥を月4回与えます。
多湿が苦手なので土の表面が完全に乾いていることを確認して水をたっぷり与えます。
日本最大級ガーデニングサイト
人気のお試しセット☆日本花卉のお勧め花苗24ポット+お勧め肥料

|
|