ガーデニングを楽しむローズマリーの育て方
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科名 シソ科
別名 マンネニロウ
分類 常緑低木
原産 地中海沿岸 |
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ローズマリーは薄紫やピンく、白、淡青色など小さな花が咲き、香りもよいので古くからハーブとして利用されていました。
最近ではラベンダーと並んで女性に人気で、煮込みや肉料理には欠かせないものになっています。また、ソープとしても使われています。
ローズマリーには、地面をはうように茂るほふく性のものと直立性の品種があり、ほふく性はあふれるように育つので、吊り鉢や高低差のある場所で垂らして花を楽しむことができます。
また、直立性のローズマリーは生け垣として楽しむことができます。
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ローズマリー購入時のポイント
多くの品種がポット苗や鉢花でハーブとして販売されています。 選ぶポイントは、株が大きく葉色が濃く間延びしていないものを選びます。種からも育てられますが苗の方が手軽に育てることができます。
ローズマリーの植え付け ローズマリーは酸性土を嫌うので、あらかじめ苦土石灰などを水はけの良い培養土にすき込み中和させ緩効性化成肥料を加えた用土を利用し5号鉢に1株を目安に植え付けます。 プランターやコンテナに植え付ける場合は、15〜20cm間隔で植え付けていきます。
高温に弱く乾燥と寒さに強いので、日当たりがよく風通しの良い場所で育てます。ただし、真夏は日陰で管理します。
肥料は緩効性化成肥料を元肥として与えますが、できるだけ控えめにします。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷり与えますが乾かし気味に保ちます。また、真夏は朝夕の2回くらい水やりをします。
ローズマリーの挿し芽 ローズマリーの挿し芽は4〜5月あるいは9〜10月に行います。 まず、新芽を7〜8cmくらい切り下葉を取り、20〜30程度水揚げをします。
次に小粒の赤玉土かバーミキュライとに挿し、発根するまで育て発根したら3号ポットに鉢上げし管理します。
十分に根が張ったら植え付けと同じように鉢植えやプランター、コンテナに植え付けていきます。
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