ガーデニングを楽しむワスレナグサの育て方
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科名 ムラサキ科
別名 ミオソティス
分類 一年草
原産 ヨーロッパ・アジア |
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ワスレナグサは青や白、ピンクの小さな花がカスミソウのように咲きます。
花言葉の「私を忘れないで」は有名ですが、花言葉の印象とは違い寒さは強い丈夫な花です。
よく栽培されているのは、アルスぺストリス種で草丈が15〜20cmの矮性種と30〜40cmの高性種です。
花壇やコンテナのベースカラーとして春らしいパステルカラーを楽しんだり、群植してロマンチックな花畑を楽しむことができます。
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ワスレナグサ購入時のポイント
ポット苗が晩秋から春かけて販売されます。 選ぶポイントは、葉色が濃く鮮やかで株にしまりがありぐらつかないものを選びます。また、花付きの苗はあまり大きく育たないので、花壇に植える場合は小さな苗を選び早めに植え付けします。
ワスレナグサの種まき 発芽しやすくするために一晩水に浸けておきます。 ピート板や培養土を入れた育苗箱に種子をばらまき土を軽く3cmほどかぶせます。 発芽したら込みあっているところは間引いていき、本葉が2〜3枚になったら培養土に緩効性化成肥料を加えた用土を使い、3号ポットに1本づつ植えつけていきます。 植え替えが遅くなると生育が遅れ冬越しが難しくなるので注意してください。
ワスレナグサの定植 庭植えの場合は、堆肥と緩効性化成肥料をぜた土を使い15〜20cm間隔で植え付けていきます。 鉢植えの場合は、5号鉢に1株を目安として植え付けていきますが、根を崩さず必ずポットの土と一緒に植え付けてください。
日当たりがよく風通しの良い場所で育てます。
ポットに移植した時と定植したときに緩効性化成肥料を元肥として与え、花が咲いている期間は液肥を月2〜3回与えます。
ある程度湿り気のある土を好みますので、土の表面が乾く前にたっぷり水やりをします。
ただし、花つきが悪くなった場合は水やりと肥料は控えます。
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