猫目

猫が目をこする・目の色が濁る

猫が目をこする・色が違う

犬・猫ペットの病気や症状を掲載しています。その他お得な犬・猫のペットフード情報と犬・猫のためのサイトです。
最近では、ペットも人と同じように生活習慣病といわれる病気にかかる時代になっています。
ペットのダイエット食や健康食品、サプリメントなど私たちの変わらない生活です。
家族のように大切な犬・猫がいつもと様子が違うと心配になります。少しでも早くペット異変に気づくことが大切です。
いつまでも元気で仲良く過ごせせるようにかわいいペットたちも病気にかかったら早めの治療をしてあげましょう。

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目をこする・目の色が濁る

目の病気かな?
◆結膜炎
目ヤニや充血、涙目などの症状があり重症になると目が開かなくなります。
ウイルス性鼻気管炎やカリシウイルス感染症などが主な原因です。ほかに異物が入ったりひっかき傷による炎症もあります。
治療は目薬の投与が中心になります。

◆角膜炎
涙目になったリ光をまぶしがったり瞬きをたくさんします。
また、痛みを伴うためしきりに目をこすろうとします。
猫同士のケンカで目が傷ついたり、異物が目に入り傷つき角膜炎になるケースと、ウイルスや細菌に感染し結膜炎、緑内障が原因で角膜炎になるケースが多いようです。

◆ブドウ膜炎
瞳の周りの組織が炎症を起こす病気です。
ひっかき傷やアレルギー、リンパ腫、猫伝染性腹膜炎、トキソプラズマ症が原因と考えられます。
抗炎症剤、散瞳剤、毛様体筋麻痺剤を投与して治療します。

◆白内障
瞳の奥にある水晶体が白く濁る病気で、視力が低下し物によくぶつかるようになります。ほとんどは猫同士のケンカや、異物が目に入り傷つくことが原因で、眼内炎や緑内障なども原因になります。
完治するには手術が必要になります。

◆緑内障
眼球の内部では水を一定量に保っていますが、このバランスが崩れると眼圧があがり緑内障になります。
目の色が緑色や黄色になり、瞳孔が開いたままになります。
病状が進むと目が大きく飛び出す牛眼になり失明の恐れがあります。
内科療法や手術で治療を行ないます。失明を防ぐには早期発見が大切になります。

◆乾性角結膜炎
涙の分泌量が減ることにより角膜や結膜が炎症を起こす病気です。
痛みがあり目をショボショボさせたり、粘りのある目ヤニで目が開かないことがあります。このまま放置すると失明することもあります。
とても治りにくい病気で長期間の点眼処置が必要になります。

◆眼瞼内反症
まぶたが内側にめり込む病気で、頻繁に瞬きをし涙の量が増えます。
また、毛も一緒に内側にめり込むため角膜を傷つけ腫瘍ができることもあります。
手術で正常な状態にします。腫瘍の場合は腫瘍を先に治療し手術します。


感染症かな?
◆ネコ伝染性腹膜炎
ワクチンもなく発症すれば治すことができない猫だけにかかる病気です。
お腹や胸に水がたまるウェットタイプと脳神経障害を引き起こすドライタイプがある。まだ発症例が少なく感染経路も判明していないため二次感染を防ぐことが大切になってきます。


そのほか
肝臓の病気、アレルギー


◆ペットのために健康チェック◆



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