猫お腹

猫のお腹が膨れる

猫のお腹がふくれる

犬・猫ペットの病気や症状を掲載しています。その他お得な犬・猫のペットフード情報と犬・猫のためのサイトです。
最近では、ペットも人と同じように生活習慣病といわれる病気にかかる時代になっています。
ペットのダイエット食や健康食品、サプリメントなど私たちの変わらない生活です。
家族のように大切な犬・猫がいつもと様子が違うと心配になります。少しでも早くペット異変に気づくことが大切です。
いつまでも元気で仲良く過ごせせるようにかわいいペットたちも病気にかかったら早めの治療をしてあげましょう。

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猫のお腹がふくれる

感染症かな?
◆ネコ伝染性腹膜炎
ワクチンもなく発症すれば治すことができない猫だけにかかる病気です。
お腹や胸に水がたまるウェットタイプと脳神経障害を引き起こすドライタイプがあります。
まだ発症例が少なく感染経路も判明していないため二次感染を防ぐことが大切になってきます。


泌尿器の病気かな?
◆腎炎
ウイルスや細菌、他の病気と様々な原因で発症します。
食欲がなくなり体重が減る、嘔吐やお腹に水がたまる、体がむくむといった症状があります。さらに進むと慢性腎不全になります。
体のむくみを調べるには首筋の肉をつまみ、つまんだ状態の皮膚がもどらなければむくんでいる証拠です。


消火器の病気かな?
◆腸閉塞
主に異物を飲み込んで腸がふさがり、食べたものが腸にたまっていく病気です。
ガスもたまり腹痛を引き起こします。また腫瘍のケースも考えられます。
治療は手術によって取り除く場合がほとんどです。

◆胃捻転
胃の入り口と出口がねじれて閉ざされ、食べた物が胃の中に残りガスと胃液が充満して
お腹が異常に膨れてきます。1〜4時間くらいで症状が出てくるので、このまま放置するとショック症状になり死に至ります。
胃のダメージも時間とともに悪化しますので早急に治療が必要になります。


ホルモンの病気かな?
◆子宮蓄膿症
大腸菌などの細菌が膣から感染して、子宮内膜が炎症を起こし膿がたまっていく病気です。適切な処置をしないと細菌の出す毒素が体中にまわり腹膜炎、肺水腫、腎不全などいたる臓器不全を起こし死に至ることもあります。

◆子宮ガン
外陰部から長い期間出血があり、お腹が膨れる、しこりができるといった症状があります。予防することは難しく、避妊手術をすることで子宮ガンになる確率が低くなります。

◆乳腺炎
細菌による感染と、子猫がお乳を飲まなくなり乳腺が張って炎症を起こすことが原因としてあげられます。
痛みや熱を持ち化膿して膿が出るようになります。
細菌には抗生物質の投与、炎症や熱には抗炎症剤の投与で症状を和らげます。


◆ペットのために健康チェック◆
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