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酒カス洗顔の作りかた
酒カス洗顔の作りかたはとても簡単にできます。
まず用意するものは酒かす、ガーゼ、輪ゴムの3つだけで大丈夫です。
ガーゼは25cmの二枚重ねします。そして酒カスを取り分けガーゼで包み込み輪ゴムで止めます。
使い方は、ぬるま湯で包んだ酒カスを湿らせながら軽く揉んで白い液体が染み出るようにします。
白い液体が出てきたら、顔全体をやさしくなぜるように洗顔します。
注意点は、あまり強くこすると肌を傷つけてしますのでやさしくするように心がけます。
また、普通の洗顔で化粧汚れきれいに落とした後に行うようにし、朝の洗顔後と入浴時の1日2回酒カス洗顔します。
酒カス洗顔をした後は、軽くぬるま湯で洗い流してください。
毎日続けていけばシミやクスミが1ヶ月ほどで薄くなり、化粧ののりもバッチリになります。
使い終わった後の酒かすは、そのままラップに包み冷蔵庫で保存すれば3日ぐらいは使えます。
初めて使う方は、酒カス洗顔をして肌に異常がないか確かめなくていけません。
酒粕には微量のアルコールが含まれているので肌に合わないこともあります。
そのため水に酒粕を少し溶かし、腕の内側に酒粕を溶かした液体を塗ります。
カユミや赤みが出た場合には使用するのは避けてください。
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