プリザーブドフラワー


プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーの散歩



プリザーブドフラワーって何?


プリザーブドフラワーとは、

ヨーロッパで特殊な保存加工技術を使い、

形、質感はもちろんのこと、花の新鮮な色合いもそのまま

長い間楽しめる花のことです。


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プリザーブドフラワーの種類もローズ、カーネーション、ダリア、デンドロビウム、
ジャスミン、アジサイ等があり、
グリーン系では、ローズリーフ、ライスフラワー、カスミ草、アイビー,ヘデラアルボレア、
ストーぺ、ソフトアスパラ、ペッパーグラス、ブラッケンファーン等あります。

また、自然では見ることのできない色があるのもプリザーブドフラワーの特徴です。
今後技術の進歩によって花の種類、色も増えてくることでしょう。


プリザーブドフラワーは、なんといっても枯れない花が魅力です。
でも枯れないだけがフリザーブドフラワーの魅力ではありません。

そんなフリザーブドフラワーの魅力を紹介します。




カラーバリエーションが豊富


青、赤、黄、緑を基本に30色以上カラーバリエーションがあり、
その中でも自然界では絶対に見ることのできなかった青いバラがあります。

青いバラは多くの人々が約800年もの間求めてきた色ですが、
1999年サントリー研究開発チームよって青いバラの開発に成功し、
2007年以降に販売を予定しているそうです。


長い期間楽しめる

保管状況によって変わりますが、数ヶ月から数年の間色あせることなく保つことができます。


一輪の花がカラフルに

ローズなら違う色を数本用意し、花びらを傷つかないよう解体します。
解体した花びらを好みあわせて付ければ、あなただけのプリザーブドフラワーができます。
一輪の花が2色にも、3色にもなり10色だってできてしまいます。
このように作りかえる手法をメリアいいます。


贈り物として喜ばれる

生花をプレゼントされて喜ばない人はいないと思いますが、しかし、
一週間もすると花は散り萎れてしまい、とても見れたものではありません。
プリザーブドフラワーならそんな心配はないので、プレゼントされた人は大喜びです。


花粉アレルギーの心配がない

プレゼントした人相手が花粉アレルギーだったら、喜ばれるよりも対処に困ってしまうものです。
悪気がないため捨てるに捨てられず、プレゼントされた本人はたまったものではありません。
また、花は好きだけどアレルギーがあるからと部屋に飾ることができない!という人に
プリザーブドフラワーは最適


フリザーブドフラワーの取り扱い
水は絶対にあげないでください。

直射日光やスポットライトに当てるのは避け風通しのよい場所に保管します

最適温度は15〜20℃、最適湿度は50%以下といわれています。

湿気が多いと花びらが透けたようになり、乾燥しすぎると花びらのひび割れてしまいます。



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