魚釣り〜川・湖の釣りポイント(場所)
河川は上流と中流、下流と3つのポイントに分けることができます。
上流は一般的に渓流と呼び、川の傾斜が急で川幅も狭く流れが速いのが特徴です。
上流ポイント
渓流は岩場を歩いたり藪の中を歩いたりと、険しい場所も多いので軽装ではなく登山や沢登をするくらいの装備は必要になってきます。
渓流のターゲットとなる魚は、イワナやヤマメ、アマゴになります。これらの魚は警戒心が強く人の気配を感じたり物音がすると釣れなくなりますので、狙ったポイントに行く場合は物陰に隠れながら静かに近づきます。
エサは川虫など現地で調達するのが一番ですが、ミミズやイクラなどのエサも用意しておきます。
狙うポイントは、流れの落ち込みや石の頭が出ている近くです。
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中流・下流ポイント 中流から海にの出口の河口までは本流といい、川幅は広く流れもゆっくりです。 水量も豊富なので様々な魚が生息しています。 中流で釣れる魚は、アユやオイカワ、ウグイ、カワムツが代表的な魚で、釣り方も流れが速かったり水深が深いなどいろいろな地形になっているので、ウキ釣りや脈釣り、毛バリ釣りなどポイントや魚に合わせて釣り方を選びます。
下流の川底は、上流や下流から流れてきた小石や砂、泥がたまっているので、狙うポイントは障害物周辺になります。 釣れる魚はコイやマブナがメインになっています。
湖・沼ポイント 山上湖やダム湖は渓流が流れ込んでいるので、水温の低い場所を棲みかにしているイワナやヤマメ、ニジマスなどが釣れます。そのほかにも様々な環境に適応できるブラックバスやワカサギ釣りも楽しむことができます。 釣り方はルアーフィッシングが人気があります。
平野部の湖や沼では昔から楽しめる釣りのポイントになっています。 釣れる魚は、へラブナやブラックバスと駆け引きを楽しむゲームフィッシュや、コイやマブナ、アナゴなどがいます。
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