魚釣り〜魚釣りに使うエサ
魚釣りに使うエサは、魚の種類や場所によっていろいろと使い分けます。
海の投げ釣りではゴカイやアオイソメで、ゴカイの種類も日本だけで150種類以上いるといわれています。
そのほか海釣りではエビの仲間のエサも多く使われています。よく知られているのがオキアミで釣具店では四角いブロックの形に冷凍されたオキアミが売っています。
川釣りでは、川虫やミミズ、昆虫などをエサとして使います。そのほか、ようかんや食パンなど私たちが日頃食べている物もエサになります。
ここでは、魚釣りに使うエサについて紹介していきます。
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ゴカイ ゴカイは、東北地方より南に分布していて魚のエサとして最適でハゼ釣りなどではよく使われます。 ゴカイは、傷つきやすく早く弱るのでエサとして使う場合は注意が必要です。
アオイソメ アオイソメは日本にいないため中国や韓国から輸入されています。標準和名は「アオゴカイ」で、青緑色をして丈夫なので投げ釣りに適しています。また、発光物質を含んでいるので深場の釣りや水が濁っているとき使います。
アカメイソ 体長が20〜30pと大きくなるゴカイで、宮城県よりも南に分布しているゴカイで標準和名は「イトメ」です。
イワイソメ 東北地方より南に分布し20〜50cmと大型のイソメでカレイの投げ釣りなどに使われます。標準和名は「イワムシ」です。
ジャリメ 東北地方以南の日本各地に分布し、小型のゴカイで投げ釣りによく使われ養殖も盛んに行われています。標準和名は「イソゴカイ」です。
魚 アジやイワシがよく使われ、スズキやヒラメ、マゴチ、カツオ、ヒラマサ、カンパチなどのエサとして使われます。そのほか、アジはアオリイカに最適な餌です。
貝類 アサリやサザエ、トコブシなどでカワハギやイシダイのエサとして使われます。
川虫 渓流釣りでよく使われるのは、オニチョロやピンチョロ、砂虫などのカゲロウの幼虫やトビケラの幼虫クロカワムシなどです。そのほか、カワゲラの幼虫もエサにします。
昆虫 渓流釣りのエサに、バッタやイナゴ、トンボ、コガネムシ、蛾などをエサにします。そのほか、サシやクリムシ、ブドウムシなど昆虫の幼虫もエサとして使います。
食品 芋ようかんや食パン、米粒やうどん、マッシュルームなどをコイやニジマス、へラブナ釣りに使います。そのほか、スイカでクロダイ釣り、ハンペンでサヨリ釣りのエサとして使うこともあります。
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