魚釣り〜川・湖釣りうなぎの釣り方
ウナギは、ウナギ目ウナギ科に属し、河川の中流から河口、湖や沼に棲息しほぼ日本全国に分布しています。
ウナギは南の海域で生まれ、海流に乗って1〜3月に日本まで来て河川に遡上します。
生態も少しづづ解明されてきていますが、まだまだ謎の多い魚です。
ウナギはシラスウナギからクロコに成長し、自分が棲む場所を探して中流や下流、湖や沼に移動していきます。
石の隙間や土手の穴、軟泥底に中に潜みます。
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ウナギ釣りの仕掛け
ウナギ釣りにはブッコミ釣り仕掛けと穴釣り仕掛けがあります。
ブッコミ釣りの仕掛け釣り竿は、投げ竿の15号で中型のスピニングリールを使い、釣り糸は3〜5号に6〜10号の中通しオモリ、3〜4号のハリスにウナギバリの12〜14号を使います。
穴釣りとは、ウナギの巣穴に竹の棒を入れてウナギを釣る方法です。 用意するものは1mくらいの竹の棒やビニールパイプと、2mのハリス5号にウナギバリを付けたものだけです。
ウナギ釣りのエサは、ドバミミズが一番のおすすめでカニやエビ、小魚、水生昆虫などでも釣れます。
ウナギの釣り方
ウナギは夜行性なので、ブッコミ釣りなら夜、穴釣りなら昼間にになります。 ブッコミ釣りは、明るいうちにウナギのいそうなポイントを調べて、夜になったら狙ったポイントに仕掛けを投げ込むだけです。 アタリがあったら、しっかりと喰わせてからアワせます。ウナギはかかると釣り糸にグルグルと巻き付くので予備の仕掛けを用意しておきましょう。
穴釣りは、河岸の土手にあるウナギの巣穴を探すことから始めます。 巣穴を見つけたら、エサをハリに付け竹の棒の先に引っ掛け巣穴に入れてエサを喰わせます。 ウナギがエサを喰ったら、ゆっくり竹の棒を引き抜いて十分に喰ったら一気に引き抜きます。
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