海に棲む魚たち
子供の頃よく歌った「海は広いな〜♪大きいな〜♪」
ほんとに海は広くて、私たちの住んでる地球の3分の2をしめています。
海釣りといえば、防波堤でアジやイワシなど小さな魚だったり、船に乗って沖に出て真鯛やヒラマサなどの大きな魚の釣りが楽しめます。
日本では、200種類以上の魚が釣れるそうです。
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海の魚には回遊魚と定着魚がいる 海の魚には、太平洋を数千キロも移動する回遊魚と、日本のまわりでライフサイクルに合わせて定着する魚に分けることができます。
回遊する魚には、アジやイワシ、ヒラマサ、シイラ、サヨリなどで、定着する魚にはアイナメやカサゴ、キス、ハゼなどがいます。
定着する魚でも、砂地を好むキスや岩場を好むカサゴ、海底に岩礁などを好むクロダイやメジナなど魚の種類によって違いますので、釣りたい魚によって場所選びが大切になってきます。
回遊魚の場合は、魚の群れがいないことには釣れないので魚群探知機で探して釣ることになります。
うまく魚の群れを見つけることができたら、カツオやイナダなどの魚が釣れることもあります。 回遊魚の釣りは、魚の群れをいかにうまく探すかが重要になってきます。
最近では、真鯛や黒鯛、ヒラメなどの稚魚が盛んに放流されていますが、育つのは自然の海のなので海で釣れる魚はほとんどが天然の魚といってもいいかもしれません。
養殖された魚とは違って、見た目はもちろん味も違っていますので天然の魚と変わりません。
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