魚釣り〜海釣りハゼの釣り方
ハゼはスズキ目ハゼ科に属し、世界に2000種、日本にも約300種のハゼがいます。一般的にハゼと呼ばれているのは「マハゼ」のことをいいます。
ハゼの生息域は広く湾口の堤防や湾の奥の運河、外洋に面した河口などです。
夏場には「デキハゼ」、秋場には「彼岸ハゼ」、冬場には「落ちハゼ」「ケタハゼ」などが釣れます。
一般的に彼岸ハゼはウキ釣りか脈釣り、落ちハゼはウキ釣り化投げ釣り、ケタハゼは投げ釣りをします。
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ハゼ釣りの仕掛け ウキ釣りの場合は、渓流竿などを使い釣り糸は1〜1.5号に玉ウキかトウガラシウキを付け板オモリで浮力を調整、ハリスは0.6号、ハリは4〜6号の袖型バリか6〜8号の赤ハゼを使います。 ウキ釣りといっても餌は海底を這わせます。
脈釣りの場合は、0.8〜1号の延べ竿か磯竿で釣り糸は1.5号のナイロン、ナス型オモリかタイコ型オモリにハリスかハゼ用の小型テンビンで、ハリは4〜6号の袖型バリを使います。 エサはイソメ類かゴカイを使います。
ハゼ釣りのポイント ハゼは砂泥底を好み、河口周辺のカケアガリや港の船揚げ場など狙い目になります。満潮時の河口部や運河に海水が流れ込む時間帯もハゼがよく釣れることがありますので、満潮と干潮の時間を調べて出かけることも大切です。 そのほかに、ボートで湾奥や大きな河川の河口もよいポイントになります。 夏場は河川で水深1メートルくらい、秋は河口周辺で7〜10mの水深、冬は海に出て水深7〜10mがハゼ釣りのポイントになります。
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