魚釣り〜川・湖釣りニジマスの釣り方
ニジマスは北アメリカ原産の魚で、サケ目サケ科に属し、ほぼ日本全域の河川中流から上流や湖沼に分布しています。
明治10年にアメリカからニジマスの卵1万粒が移入されたのが始まりで、現在でも盛んに放流されています。しかし、自然繁殖している数は少なく釣れるニジマスのほとんどが放流魚で、しかも放流されたニジマスのほとんどが釣られているといわれています。
ニジマス釣りを家族で楽しむなら管理釣り場があります。
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ニジマス釣りの仕掛け
ニジマス釣りには、ウキ釣りやミャク釣り、ルアーフィッシングがあります。 ウキ釣りの仕掛けは、3〜5mの渓流竿に0.8〜1号の釣り糸と玉ウキ、0.6〜0.8号のハリスにヤマメバリの6〜8号、ガン玉を付けて出来上がりです。
ミャク釣りはウキ釣りと同じようにして、道糸を竿より50cmくらい短くしてウキの代わりにセルロイドや塩化ビニールでアタリの目印を3〜4個付けます。
エサは一般的イクラが使われますが、マグロの切り身やブドウ虫でも釣れます。
ルアーフィッシングの場合は、ルアーロッドに小型のスピニングリールと4〜6LBのラインを使います。渓流でニジマスを狙うなら3〜7gのスピンナー、湖沼の場合はスプーンやフローティングミノーを使います。
管理釣り場でのニジマス釣り 管理釣り場でニジマスを釣るなら放流直後が狙い目です。ハリにイクラを3粒刺して流れが緩やかな場所に集まったニジマスを狙って投げ込みます。 釣れなくなったら場所を落ち込みや瀬に変えて狙います。それでも釣れない場合はエサをマグロの切り身やブドウムシに代えて釣ります。
ルアーフィッシングの場合は、上流に向けて投げ流れよりも少し早く引いたり、川の流れを横切るように引きます。 アタリがない場合はルアーを代えて狙います。
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