魚釣り〜サビキ釣りとは?
サビキ釣りのサビキとは、釣り針に魚の皮やビーズ、スキンを巻いたりしてエサに見せかけた疑似バリが何本も付いている仕掛けのことです。
サビキ釣りは、子供でも楽しくできるので休日の防波堤に行くと親子で釣りをしているのをよく見かけます。
まず、コマセを撒いて群れで泳いでいる魚をおびき寄せます。そして、コマセを撒いたところにサビキの仕掛けを投げると魚は餌と間違えて一緒に食べて釣れるということです。
また、仕掛けの上部や下部にコマセを入れるかご付けて釣る方法もあります。
うまく魚の群れに当たったら面白いように釣れます。
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サビキ釣りのポイント
サビキ釣りのポイントは、1匹かかってもしばらくそのままにして、さらに魚がかかるのを待ちます。すると、全部の針に魚がかかっていることも。 魚の群れに当たったら、コマセを撒いて魚の群れが移動しないように足止めをして、次から次と釣るようにしましょう。
サビキ釣りで釣れる魚
サビキ釣りで釣れる魚は、アジやイワシ、サバなどが釣れますが、ときにはブリの幼魚ワカシやソウダガツオが釣れることもあります。
サビキ釣りをする時間帯
防波堤や小磯では潮の流れの良い所で、朝や夕方の日没前後から暗くなるまでの時間帯が釣果を期待できます。
晴れた日の昼間は、魚は沖に回遊するので釣れませんが、曇りであれば昼間でも釣れます。また、晴れた日でも潮の流れがあれば釣れることもあります。
釣りに出かける前には、干潮、満潮の潮が動く時間を調べて行くと釣れる確率が上がってきます。
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